身体表現の面白さ、
まるで絵本をみるような世界観で
見ている人を不思議な世界につれていってくれた。
大人は子供の頃に、
子供は・・・。
現代の子供はテレビなどの影響、
また加速している情報社会のなかで、
テンポの速い作品になれている。
テンポが速いがわかりやすい世界観だ。
「わからん」と前の子供が言っていた。
けれど、観なれている子供はその世界にのめりこんでいる様子だった。
口をあけながらまっすぐ舞台から目をはなさない子供もいた。
子供たちが劇場に足を運んでいること、
なによりもうれしいことで、
私はこういう風景をみるのが・・・本当に好きだ。
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