2007年09月17日

劇団赤鬼『2×4』 

KAVC、劇団赤鬼の公演を見てきました。
2×4言葉の通り二人芝居を4つなのですが、
この四つを
AパートBパートCパートDパートと4つのパートで考えると
Aが芝居と芝居をつなぐ構成になっており、
A→B→A→C→A→D→Aという順に芝居は上演されました。

芝居の構成は二年前の劇団演陣『世界迷作劇場』に非常に似ていました。(懐かしい!!)

一番強烈に印象に残っているのは客演で出演していた
・・・伊藤えん魔。

この人の舞台が見たい!!
声、存在感、そして間と魔。
この舞台をみて感じたのは物語より、
なによりも生の伊藤えん魔との出逢いでした。

『記憶に残る』人という印象です。
VTRでは何度か観ていましたが、生で観る感覚とは違います。
舞台は生で観にいくもの、それを感じさせてくれる人です。
posted by CHIE at 23:51| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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