2008年01月26日

パコステ人

宮崎あおい、15歳のときの作品。
大泉洋も出演。豪華な出演メンバーだが
お話がちょっと私好みではなかったです。
面白そう!!と思ってみてみたのですが、
ファンタジーなのはOKだけど、
リアルに感じられる部分が欲しい!!

家族を描き、北海道を描いている部分は非常に好き。

とても暇で時間があればみてください。

posted by CHIE at 23:46| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SUNDAY 1.5公演

SUNDAYの公演を観にいってきました。
小劇場劇団らしい、いくつかの挑戦があり
芝居をやっているものとして、観ていてとても
面白かったです。

言葉の面白さと
異化効果を多様していたことが印象的。

一般的には理解が難しい
不条理の要素のある芝居。
posted by CHIE at 23:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ファントム』

大沢たかおさんの出演している『ファントム』を観にいった。
『ファントム』、『オペラ座の怪人』で有名なファントム。
そのファントムを大沢さんが仮面をかぶって演じていた。

綺麗な声と美しい容姿の大沢さんの素顔が、
芝居ではかぶらなければならない仮面のため、
見えなかったのは少し残念でしたが、
それによって、カーテンコールで観た表情が印象に残った。

隠すこと、見えないことにより、
魅力は倍増したことだと思う。

物語そのものは見る方もいるかもしれないので
詳しくは書かないが、
『オペラ座の怪人』に日本の歌舞伎の要素を加えたように感じた。
特に親子の関係の描き方である。
『ファントム』では『オペラ座の怪人』では描かれてなかった
親子関係が描かれている。

ちなみに、見所はヒロインクリスティーナが
醜い顔を隠すため仮面をつけているファントムに対し、
「愛しているなら素顔をみせて」と言葉を投げかけ、
素顔をみて逃げ出すシーンである。

ここにあまり受け入れたくないけれど
人間を感じる。

一つ希望を言うならば、
坂本真綾さんのクリスティーナがみてみたい。


posted by CHIE at 22:57| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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