2006年05月16日

コミュニケーション力

斉藤孝さんのは何か強いエネルギーを文字から感じる。
彼自身のポジティぶな考えが文章に出ているのかもしれない。
色々と演劇や実生活に役立つ考えを教えてくれる。
そんな一冊でした。

砂漠での水は貴重だ。孤独の中での対話は、砂漠で出合ったオアシスとなる。

彼はこのような言葉を書いている。

人は対話なしには生きていけないのだと私は思う。
それは、文字や声の対話だけでなく、心と心の対話である。
目と間、空気。いろんな対話の形がある。

そういった本当に大切なことを考えさせてくれる。
とてもプラス思考になれる一冊でした。
posted by CHIE at 23:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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