2006年09月03日

私はずっと悩みの崖に立っていました。

一歩進めば真っ逆さまに落ちてしまう崖。
そんな崖から救ってくれたのはあなたです。

一緒に悩んでくれたあなた。
崖から逃れることを誰よりも望んでくれたあなた。
悩むことは考えているということと言ってくれたあなた。
演劇をしている私を輝いていると言ってくれたあなた。
話を聞いてあげるよと言ってくれたあなた。
崖にも花の種があることを教えてくれたあなた。
崖は崖にみえて崖ではないことを提案してくれたあなた。
そばにいてくれるあなた。


崖は一歩進めば落ちるところではないのです。
私の立っている崖をふりかえればそこには沢山の道があり、
それを歩いたりまた崖に出逢ったり。
また崖に出逢ってあなたを探せばあなたはいつもここにいるのだと
私は感じられるのです。
posted by CHIE at 23:48| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 応援歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
崖は一歩進めば落ちる物ではない。そう気付いたチエさんは凄いですね!苦しんんだ事は全て無駄では無かったんですね…遠回りだと気付かぬ程遠回りをしたとしても、色んな気付きを得て、信じて歩けば自分の目指す場所にいつか辿り着く!そう思います。今日の日記のチエさんの言葉…心に響きました。
Posted by かなえ at 2006年09月04日 00:52
ありがとうございます。

気付きって本当に大切です。
きっと大切なことは気付ける心を持っていることだと思います。

かなえさんはいつも気付ける心を沢山持っているんだなぁといつもコメントから感じております。
Posted by CHIE at 2006年09月06日 22:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。