2006年12月06日

エコール・ド・パリ展

20世紀全般にパリで活躍した画家の作品などの展示会でした。
美術を詳しく語れるほど知識はないけれど、

キスリングの『イングリッドの肖像、スウェーデンの少女』やルソーの作品が非常に私の好みでした。

絵そのものを観て感動したのはもちろんだが、
それ以上に今日はそこに書かれている解説の表現力に正直驚かされた。

その絵そのもの、画家の人生や心情を見事に分析し、
美しい言葉で説明しているその言葉に私は本当に感動した。

その後、同時に行われている
『コレクション展』も見学。
現代アートや日本画、版画、写真など、たくさんの作品の中でも
私は現代アートに興味が沸いた。

それが「何」を表現しているのかクイズを出されているような
遊び心と、そして新しい刺激が沢山詰まっているからだ。
いい素材をみつけたら、「あっ、今度舞台で使おう!!」
などしっかり自分の参考にしている。
posted by CHIE at 23:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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