2007年06月06日

少年時代

映画化され、井上陽水も歌にしているこの作品。
藤子不二雄Aの名作。

第二次世界大戦の真っ只中。
1年だけ村で過ごした東京からやってきた少年の物語。
少年はそこで、絶対権力をもったタケシに出会う。

彼の傲慢なところに幾度と怒りを感じることもあったが
憎めない。

読み終わったとき、誰一人として憎めない。そんな作品。

いじめや、友情、そして、哀愁。
この作品にはそれを感じる。

いじめは「恐怖」からうまれるのかもしれないと感じて仕方なかった。
posted by CHIE at 23:29| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かし〜い、少年時代。

「ガキ大将」という代名詞、
まさにそんな存在が少年たちの中に。
かなり度が過ぎるところもあったかと思うけど...

今、そんな絶対的リーダーの存在ってあるのかな〜。

名前までは覚えてなかったですが、タケシ...
ジャイアン?(笑)

Posted by Naganon at 2007年06月07日 18:59
Naganonへ

Naganonはなんでも読んだことがあるんですね。
漫画とか、本の話ではいつもコメントくださる。
すごい。

私もそんなコメンテータになれたらいいのに。

そうですねぇ・・・。
現代でも絶対的なリーダーは
あるところにはあると思いますよ。
ただ、そのようなリーダー的存在の種類は、
少年時代で描かれていたように
喧嘩が強いということでは
現代はくくれなくなってきているとは思います。
Posted by CHIE at 2007年06月13日 23:14
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おれはエステティシャン
Excerpt: 女の体をいじりまくってお給料もらえたwww まじ最高www
Weblog: さわだ07
Tracked: 2007-06-11 08:34
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