2007年09月22日

バイブル

演劇人のバイブル『ガラスの仮面』
を最近ちょこちょこと読み直していたら・・・
本当に驚きました。
あえて言っておきたいのですが、
白目を向いているキャラクターに驚いたのではありません。

演劇にかんする作者の知識や、その物語の描き方、
主人公と、ライバルの演技に対するアプローチの違いを出すことに
よって、さらに演劇や物語に面白みを出しています。

『ガラスの仮面』の中には学ぶところがたくさんあり、
私のバイブルです。

もちろん、演劇という視点からだけではなく、
漫画界でも彼女は功績を残しています。
少女マンガで白目をむく表現の始まりは
美内すずえさんが第一人者ではないでしょうか?

白目といえば、『ガラスの仮面』
演技に迷えば『ガラスの仮面』

私の芝居のバイブルです。
posted by CHIE at 23:43| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ガラスの仮面 (第23巻)
Excerpt: なんだかなー、長く続いて行く程内容は失速って感じ。中途半端に途中で続きを描けないまま終わるのだろうか?どんなに長く続いても、結論を完成できないなら作品として無いも同然! ガラスの仮面は未完の作品ですが..
Weblog: すずの部屋
Tracked: 2007-10-01 01:26
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