2008年01月02日

『武士の一分』

木村拓哉出演作品。
木村拓哉の目には色気がある。

この作品は木村拓哉の目を見せるための作品といっても
過言ではない。

だが、もっとも私自身が気に入ったのは
作品そのものの緊張と緩和。
主人公である武士の家族とのやりとりの緩和と
不幸な運命の激しい緊張感のあるシーン。
この見事なバランスが一つの作品の中に
何度も感じられ、非常に驚いた。


posted by CHIE at 21:08| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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