2008年05月02日

『プラダを着た悪魔』

仕事をする女性が見るための映画。
ファッションに全く興味がない主人公が
ファッション雑誌の編集長の元で働くお話。

ファッションに興味のない主人公は
人々が一つのそっくりなベルトについて語っている
ことがおかしくて仕方がない。

そんな彼女がファッションというものの
『仕事』について『人間』についてを考え学び
成長する作品。

メリルの演技が素晴らしい。

ここからは映画を見る予定の方は読まないでね。

メリルが最後に一度だけ笑うシーンがあるが、
それは、映画の中間で表現されていた、
彼女のファッションの評価とリンクしている。
彼女が口をすこし尖らせると「もう最悪」を意味している。
笑顔は「すばらしい」

メリルは仕事をやめてしまった主人公の姿をみて
笑う。その笑顔には「すばらしい」という意味がこもっていたと
私は感じる。

仕事をはじめて、2年と少し、この作品を観たことに
よって、仕事への意識も少し変化する。

上手く表現できないけれど、
仕事をする女性、仕事に悩む女性にみて欲しい作品
posted by CHIE at 22:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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