2009年11月24日

劇団風の子 おさな星のうたたね

言葉の面白さ、
身体表現の面白さ、
まるで絵本をみるような世界観で
見ている人を不思議な世界につれていってくれた。

大人は子供の頃に、
子供は・・・。

現代の子供はテレビなどの影響、
また加速している情報社会のなかで、
テンポの速い作品になれている。
テンポが速いがわかりやすい世界観だ。

「わからん」と前の子供が言っていた。
けれど、観なれている子供はその世界にのめりこんでいる様子だった。
口をあけながらまっすぐ舞台から目をはなさない子供もいた。

子供たちが劇場に足を運んでいること、
なによりもうれしいことで、
私はこういう風景をみるのが・・・本当に好きだ。
posted by CHIE at 10:35| 兵庫 ☀| Comment(47) | TrackBack(1) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレジー

大阪放送劇団さんのエレジーを観て来た。

年配のお客様も多く、またキャストも年配の方が多い。
けれど、私は実は年を重ねた方の演技が好きだ。

蜷川も高齢者をあつめて芝居をしていたが、
やはり人は年を重ねていくと深みがでてくると私はおもう。

台本も清水邦夫さんの戯曲で面白かった。
けれど、まだまだ青い私はこういう作品の上演は難しいし、
また違った表現をつづけていたいなぁと思った・・・。
posted by CHIE at 10:30| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

モスラを待って

映画撮影の現場で起こるいろいろな問題が描かれた
バックステージもの。

何人もの登場人物が大晦日の撮影に奮闘するが!!
それぞれに、よい映画をつくりたいという気持ちはあるが、
いろいろと食い違っていたり・・・
女優同士は仲が悪かったり・・・。

そんなトラブルの面白さと
剣幸はやはり宝塚からでてきた女優さんという
オーラが非常に印象的な作品。

posted by CHIE at 23:13| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

『8 beat see』 

劇団演陣第15回公演 『8 beat see』 2009年11月8日(日)



大手前大学 伊丹キャンパス Bホール
(雨の場合は N305教室になります。)
JR猪名寺から五分 阪急稲野から三分


14:00開場 14:30開演
(このお時間にどうしてもご覧頂けない方は、10時半からリハーサルをご覧いただけますので、Bホールまでお越しください!!)


【料金:全席自由】無料!!(カンパ制)



8人の劇団員がショートショートに挑戦。
いや、今までも劇団演陣はショート作品をやってるはず!
いや、そうなんです。

が!

今回はショートショート!
もっというなら、ショートショートショート!!!
短い作品をさらに短く、テンポよく、
まるで音楽のように上演!!
どうぞ、劇団演陣を肌で感じてみませんか?


短編作品をやりつづけて三年がたちました。
あまり、ブログに宣伝はしないけれど、
今回宣伝があまりできてないし、お客サマもすくないだろうから・・・。
自信も大変ないし・・・

短編作品はこの作品で当分お休みと考えております。
次は少し長めの作品を予定!!
よければ、大手前大学、文化祭、お越しくださいませ!! 
posted by CHIE at 23:18| 兵庫 | Comment(1) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

ギンギラ太陽’S

福岡の劇団、キンギラさん。
うわさに聞いていた被り物劇団。

飛行機や建物を擬人化した表現を
中心に上演しているのは、この劇団の特許。

その擬人化した、飛行機や建物が
世の中を反映しているような台詞。

飛行機の細かいマニアックな台詞を
聞くと・・・中学校の頃にいた、クラスメイトを思い出す…。


posted by CHIE at 08:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

初雷

家族の愛が感じられる作品。
なくなった母のノートが印象的。
posted by CHIE at 00:20| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

舞台監督の仕事に感動

今日は『舞台監督の仕事』という講義を
聞いてまいりました。

舞台監督ってなかなか知られないそのお仕事が
今日、しっかりと感じられました。

私は劇団ではいつも舞台監督を抽象的に表現すると
演出家のたくさんの夢をかなえる人とかんがえておりましたが、
時には一緒に夢も見ながら、アーティストとしての目、
技術者としての目、色々な視点をもったスペシャリストなんだと
確認しました。

ちょっと表現しずらいけれど、舞台監督の存在に感動し
講義をしてくださった先生の人格に共鳴。

いい人に出会うとその瞬間、
自分の心もいい人間になれている気がして
なんだか幸せな気持ちになれるなぁ・・・。
posted by CHIE at 23:47| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

BABY

ブロードウェイ・シアター・ワークショップ

三つのカップルのそれぞれのあかちゃんが出来る過程や
出来るまで、出来ないことへの受け止め方などが語られる物語だが、

今回はコンサートバージョンで完全な作品ではなかったため、
物語はちょっと物足りない気持ち。

けれど、音楽はすばらしい。

歌唱力も高い!
posted by CHIE at 00:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

SUNDAY 1.5公演

SUNDAYの公演を観にいってきました。
小劇場劇団らしい、いくつかの挑戦があり
芝居をやっているものとして、観ていてとても
面白かったです。

言葉の面白さと
異化効果を多様していたことが印象的。

一般的には理解が難しい
不条理の要素のある芝居。
posted by CHIE at 23:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ファントム』

大沢たかおさんの出演している『ファントム』を観にいった。
『ファントム』、『オペラ座の怪人』で有名なファントム。
そのファントムを大沢さんが仮面をかぶって演じていた。

綺麗な声と美しい容姿の大沢さんの素顔が、
芝居ではかぶらなければならない仮面のため、
見えなかったのは少し残念でしたが、
それによって、カーテンコールで観た表情が印象に残った。

隠すこと、見えないことにより、
魅力は倍増したことだと思う。

物語そのものは見る方もいるかもしれないので
詳しくは書かないが、
『オペラ座の怪人』に日本の歌舞伎の要素を加えたように感じた。
特に親子の関係の描き方である。
『ファントム』では『オペラ座の怪人』では描かれてなかった
親子関係が描かれている。

ちなみに、見所はヒロインクリスティーナが
醜い顔を隠すため仮面をつけているファントムに対し、
「愛しているなら素顔をみせて」と言葉を投げかけ、
素顔をみて逃げ出すシーンである。

ここにあまり受け入れたくないけれど
人間を感じる。

一つ希望を言うならば、
坂本真綾さんのクリスティーナがみてみたい。


posted by CHIE at 22:57| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

『ユタと不思議な仲間たち』

1月4日劇団四季の公演を観にいった。
流石四季。
はっきり発音する台詞に
最新の美術。
そしていい台本と俳優。

ボキャブラリーに乏しいためよい言葉が出てこないが、
「間違いのない」芝居という感じがした。
台詞のトチリということではなく、
完璧ではないけれど、
商業的に確実に成功を収めている舞台と
いいかえられるかもしれない。

『ユタ・・・』そのものは小説で読んでいたため
その内容の素晴らしさは知っていた。
通勤中に読んでいて、涙を流してしまったのを覚えている。

舞台にするためにいくつかの場面がけずられていたこと。
そして重要な開示が物語のプロローグにかたられてしまっていたことは、私としては惜しいと感じた。

そう思う一方舞台にするためにいくつかの制限がかけられてしまうため、芝居の形にすると・・・こうなるのかなぁと・・・
模範的にも感じられた。

四季の魅力、ダンスのテクニックだが、
そのシーンのため小説からまた違った形で描かれており。
四季らしさを感じた。

ここまで、劇評しておきながらも、
しっかり感動し、背筋にぞわっと感動が走る瞬間もあり、しっかり涙した。
また2008年も沢山の作品に触れて色々感じ、自分を高めていきたい。
posted by CHIE at 21:20| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

劇団赤鬼『2×4』 

KAVC、劇団赤鬼の公演を見てきました。
2×4言葉の通り二人芝居を4つなのですが、
この四つを
AパートBパートCパートDパートと4つのパートで考えると
Aが芝居と芝居をつなぐ構成になっており、
A→B→A→C→A→D→Aという順に芝居は上演されました。

芝居の構成は二年前の劇団演陣『世界迷作劇場』に非常に似ていました。(懐かしい!!)

一番強烈に印象に残っているのは客演で出演していた
・・・伊藤えん魔。

この人の舞台が見たい!!
声、存在感、そして間と魔。
この舞台をみて感じたのは物語より、
なによりも生の伊藤えん魔との出逢いでした。

『記憶に残る』人という印象です。
VTRでは何度か観ていましたが、生で観る感覚とは違います。
舞台は生で観にいくもの、それを感じさせてくれる人です。
posted by CHIE at 23:51| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

宝塚大劇場

宝塚バウホールには行った事があるのに、
大劇場で舞台を観たことのなかったCHIEは生まれて初めて
歴史のある宝塚大劇場に行ってきました!!!
住んでるところは近いけれど、
見る機会になかなか恵まれなかった宝塚歌劇。

初めてみた印象は劇団員の努力を感じました。
宝塚以外ではミュージカルなど色々観たことがありましたが、
やはり流石!!踊りや自分を美しく魅せる技術など本当に努力の汗が結晶になるとこんな形になるんだと思いました(汚い汗の話ではなく、美しい汗なんですよ。)

また、女性が演じる男性というものに色気を感じました。これは、歌舞伎の女形もそうですが、この独得で非常に美しい魅力は子供の頃に見ていたら、きっと今私は追っかけをやっていたことでしょう。
っと、母がふとCHIEが舞台の感想を言っていると、
「やっぱり子供の頃に見せなくてよかったわぁ。あんたはすぐ影響受けて、大変なことになってただろうからね。」
と一言。
流石、母上すべてお見通しのようです。

さてさて、話はもどって劇場の話へ
昔はどうだったのかわかりませんが、
大劇場、現代の最新技術を使った装置が山のようにありましたね。
けれど、何故か昭和の香り感じさせる昔ながらの雰囲気が感じられました。ここもまた一つの魅力?!

演目にもよると思いますが、
初宝塚大劇場による宝塚歌劇は『美しい』この一言につきます!
posted by CHIE at 23:28| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての宝塚へ

明日は公演後、初のお休み。
生まれて初めて宝塚大劇場に行く予定である。
その感想は明日!!
posted by CHIE at 00:06| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

『タイム』

劇団演陣 『タイム』の公演が終わりました。
今回はいつも以上に反省点も多い。

子供たちにみてもらう芝居の難しさを再確認いたしました。
もっと、もっと勉強しよう!!
笑いもたくさんおきましたが、
やっぱり子供たちは毎回、予想もしないところで笑います。

予想外【ソフトバンクではないけれど】は楽しみでもあり、
今後の課題でもあります。

あぁ、自分の勉強不足を痛感。
終わりは始まり。

沢山の人と一緒に芝居が作れたこと。本当に幸せでした。
もっともっと、幸せを目指して、これからも日々精進!!
posted by CHIE at 22:56| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

『マリー アントワネット』

マリーアントワネットを描いているというよりも、
その周りの国民の視点が強く、
前半はマリーがわがままな女にしか見えないところが惜しい。
主人公の感情をもっとみたかったなぁ。

けれど、歌が印象に残っています。

★★
posted by CHIE at 23:15| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

てくてく さん

今日は川西市役所でてくてくさんのお芝居を観てきました。

浄水器を売りつける悪徳商法のお話。
お話そのものもとても勉強になりましたが、
活き活きと舞台で輝いているてくてくさんを見てとっても感動しました。そして、なによりも面白かった。

年間20回公演くらいの公演をするとか。
とってもパワフル!!
それくらい必要とされていることがとってもうらやましい♪

市民の中から生まれたお芝居。
まるで、シェイクスピアの夏の夜の夢の
商人たちのような、NHKのような、でも「てくてく」。
笑いあり、学びあり、驚きあり。

こんな芝居がこの町に沢山たくさんあふれたら
楽しいだろうなぁ。
posted by CHIE at 23:20| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

「ロビーストーリーとねずみの秘密」

KAVCの上の劇場と地下の劇場で同時に同じメンバーのキャストが芝居をやるという、とてつもないもの。私がみたのは上の階だったが、
下と内容がどうつながっているのか、気になるところ。

やはり、上の劇場、地下の劇場と同時にやっていることもあって
少し、間があいたシーンもあるが、
とても面白く、上だけでなく、地下も見たい!!と思ってしまう
面白い作品。
posted by CHIE at 23:50| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

1月6日『ブルックリンボーイ』

構成の面白い芝居。
もう一度みたいけれど、
チケット高い。
そして、仕事で観れない・・。
posted by CHIE at 23:39| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

『ドイツ→日本』

今日は、大阪のユニクロが15日にオープンした、ということもあって、
芝居の前に行こうとユニクロに向かいました。オープンセールのため、入場制限をしていました。「待ち時間40分でーす。」と店員さん。
40分って、USJみたい!!と、友人Fさんと一緒に笑いながら並んでおりました。Fさんと遊びにいくのはとっても久しぶり。小学校の頃の友人なので、気分も子供のころにもどったCHIEなのでした。

さて、芝居ですが、『ドイツ→日本』というタイトルの劇団ジュースさんのお芝居を観にいってきました。 台詞の言い回しなどが、ヨーロッパ企画のような独得のテンポでした。ですが、ヨーロッパ企画とは全く違う劇団でした。
posted by CHIE at 23:11| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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