2006年12月16日

クレイジークレイジーフォーユー

劇団赤鬼の芝居をみてきました。
客演で出ておられた
小松利昌さんがよかったです。
存在感のある間の取り方。
間のいい役者さんは大好きです。
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2006年12月08日

カケラガケラ

先輩の芝居を観てきましたぁ。
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2006年11月16日

11月12日 大学学園祭 『ハコ入り』

劇団えんゲコの『ハコ入り』を見てきました。
色々検討の必要がある部分もありましたが、
作の子の個性がよく伝わってきました。
★☆☆
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11月10日 ルカ追走

沢山演技派の女優さん男優さんが出ておられて大変勉強になりました。
★★★
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2006年10月29日

まじめにともだちをかんがえる会の短い歴史

鈴江俊郎さんの新作『まじめにともだちをかんがえる会の短い歴史 』を見てきました。かなり心揺さぶられました。公演時間は1時間20分。

4人の女教師が一人の男に結婚詐欺にひっかかります。
その4人は仕事の同僚であり友人。
詐欺にひっかかった4人それぞれの想い、騙されていないと思いたい。自分ひとりは他の三人より特別だと思いたい。その4人の女性の気持ちと学校での国歌斉唱の問題が絡みあい、現代人を描き出す。

私たちは今、この中にいる誰かだ。そう感じてしまう作品。
繰り返し使われている単語のリズムが彼の日本語の魅力かもしれない。

彼の作品の中から私は一人の男の弱さをみた。

★★★★★
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タカラヅカ亭の人々

フラワー劇場第39回イベント 劇団しづまる公演「タカラヅカ亭の朝」
を見てきました。

役者さんが楽しく演技されていたように思いました。
やっぱり演劇はやっている方々が楽しくないとダメですよね。




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2006年10月13日

『エチュー毒』

10月12日

梅田花月にて『エチュー毒』を観ました。
演劇でよくやるエチュード(簡単に説明すると即興の短編芝居です。)を
生でお客様に観ていただくという、役者ドキドキな企画です。

普段稽古で見慣れた風景という感じはありましたが、
お客様が観ている緊張感がたまらなく新しく、
こういった新しいイベントがもっともっといろんなところで広がればいいなぁと思いました。

★★★
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2006年09月24日

『踊り場ホテル』

今日は劇団でお世話になっているSODさんのお芝居を観てきました。
音楽が素敵で特にエンディングの曲が頭に残っています。
CDとか出さないのかなぁ?
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GO! 〜世界最大の恋愛争奪戦〜

面白い脇役が何人かいて今回の舞台の印象はその点が強く残っています。

シチュエーションコメディーなのですが、ドタバタでシチュエーションが曖昧に作られている箇所がいくつかあり、舞台美術はとっても素敵ですが、小道具にいくつか気になる使い方があり、「うむ」と少し考え込みました。

台本は若々しくとても熱い台詞まわしとプロットで中学生や高校生の方にウケるのではないかと思いました。

★★
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2006年09月06日

The old CLOCK

涙が出る芝居だった。
何も考えずにサラっと観れる芝居で
エンターテイメント性も高く、まとまりのある台本でした。
休みをとてもいい日にしてくれました。

★★★★★
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2006年08月11日

透魔〜SUKIMA〜


劇団えんゲコの公演に行ってまいりました。
劇団えんゲコも今回の公演で16回目を迎えました。
感動です。

面白いチャレンジのあった公演でした。
色々と練れば練るほど面白くなる作品だと思います。
さらに練った今回の作品、見て見たいですね。

そして鈴ちゃんがとってもかわいかったなぁ。

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2006年03月11日

3月11日

劇団演陣のAKI.が出演している『勇気の言葉』を見てきました。
前回客演で出演していた作品よりも台本も演技も私好みで、よかったです。
前回の作品は時代物なのですが、衣裳や台本に「んんん?」と感じがありました。
けれど今回は現代劇、衣裳に問題もなく、物語をキチンとみることができました!!
役者さんたちの成長を見せていただいた。そんな気がいたしました。
私が観客として重要だと考えていることは、役者の成長、そして観客の成長です。
共に成長できることが大切だと私は芝居を作る際も観る際も考えています。
今回はその大切なものを観ることができました!!

さてさて、勇気の言葉は何なのかは、推理好きの人なら芝居の中盤でわかるかもしれませんが、AKI.が汗をかきながら必死に演技している姿は非常にすっばらしい!!

もちろん、初日ということもあって改善点はたくさんあると思いますが、
これからのAKI.を応援したいと思います。

★★★☆☆(期待を込めて)
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2006年02月17日

『ヒトリズム』

劇団演陣の大塚雄也の一人芝居が今日上演された。
大塚君はイッセー尾形の研究をしており、その成果を卒業公演という形で上演でした。
彼の演技は色々なものを想像させてくれる。
演じている人物の個性や人生・・・。もっと続きがみたいと思った。

今回はイッセー尾形と同じ作り方で芝居を作ったようだが、
今後、イッセーとはまた違った彼独自の作品が生まれてくるのが楽しみである。

今後の期待を込めて★★★☆☆
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2005年12月27日

12月22日こんなところで

100_0019.JPG

京都の結風(ゆいかじ)というお店です。
こんなところで12月22日公演しました。

劇団演陣、今年最後の公演は京都と兵庫で行いました。
昔劇団えんゲコでやった作品を大きくリメイクした作品だったのですが、
たくさんの方に面白いといっていただき本当に本当にうれしかったです。

京都の公演では私のいとこキヨタツトム君にきてもらい
彼らの歌声で会場を温かい空気にしてくれました。

私は今回の12月21日22日の公演で人と人とのつながり、温かさを本当に感じました。
今回の公演はコメディーでした。
そのコメディーが、そこにいる方の笑顔ひとつひとつでどんどん温まり、HAPPYが広がり
笑いもさらに大きくなり、そんなステキな空気を感じました。

私は沢山の方たちに支えられていることを本当に本当に感謝しました。
反省会のときに私はみんなにいいました
『私は今、本当にステキな仲間と芝居をしているんだなぁ』と
それは、劇団員ももちろんですが、劇団員を支える家族や友人、
そして劇団を見に来てくださった方々すべてです。
時間を共有してくださったすべての方々に伝えたいです。
ありがとうございます!!
そして、来年がいい年でありますように。
posted by CHIE at 10:28| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

レ・ミゼラブル

最高です。
★★★★★
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2005年12月06日

Cheer up Debbie 〜デビーのイケナイ2週間〜

BROADWAY THEATRE WORKSHOP 6回目の公演を見てきました。
『Cheer up Debbie 〜デビーのイケナイ2週間〜』
〈日時〉 2005年12月2日(金) 19:00〜
〈場所〉 メイシアター小ホール(吹田市文化会館)
〈あらすじ〉
高校のチアキャプテン、デビーは念願かなってダラスカウボーイズのチアリーダーになることに!!しかし!ダラスまでの旅費がない。。。
そこで、チアリーディングの友達4人がデビーのために働いて旅費を一緒に作ろうとする。
が、普通の仕事ではなかなかお金が稼げない事に気づく。
デビーたちのイケナイ2週間・・が始まる・・・
他にはナイ、「エッチ」で「おバカ」な『18禁』ミュージカル♪

この話は女の子の肌の露出が非常に多く、
話方がアニメサウスパークのようで非常に面白かったです。
男性ファンも多いようで、一番前の中央の席に沢山の男性ファンらしき方々が
座っておられました。

どんな形であれ、ファンがつくというのは本当にすばらしいことです!!
お客様あっての演劇ですから・・・。
私は露出は全くしませんが、いつか紫のバラの人のような、
ファンがついてくれることを密かに願っている毎日です。
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2005年12月02日

こんにちは、母さん

先日、京橋に永井愛さんの『こんにちは、母さん』の公演を見に行きました。
やはり台本がいいですね。
この作品のあらすじをいうと、もしこれから見られる方には
とっても申し訳ない、いい台本です。
なので、ここではあらすじは書きませんね。

一言言えば、私としては、人間を感じる作品でした。
筋やキャラクター、その作品がのべようとしている世界は
色々な角度からみれば色々な発見がある作品です。
一つ、リストラされるもの、リストラするもの。
再婚するもの、再婚されるもの。
離婚問題、
戦争。

沢山の社会問題の中に人間の欠点、そしてそれを包み込む人間の温かさなど、
非常に人間を感じる作品で機会があれば、是非是非ご覧いただきたい作品です。

こういったしっかり2時間以上ある芝居をいつか劇団演陣でもしたいなぁ。
★★★
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2005年10月26日

くたばれハムレット

多少、違和感もあったが、とても面白い台本で
楽しかった。

ハムレットをやる役者のアパートには、
ハムレットの役者として名高いバリモアが住んでいる。

その二人のやり取りはとても滑稽で、またその周りのキャラクターも個性的だった。
★★★
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2005年10月20日

テクニカルスクール

テクニカルスクール最終発表会★★
カホンワークショップ発表会★★

今日、いままで受けていたテクニカルスクールの発表会があった、
特に当日いそがしかったわけではないけれど、とてもつかれました。
けれど、いままで知らなかった舞台のことを沢山知れたようにおもいます。
posted by CHIE at 00:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日前?

2005年10月16日(日)14時開演
万化 REC: 第一回公演
  FRIENDSHIPフレンドシップ
場所 in→dependent theatre 2nd

あらすじ
加藤英文28歳、東和ガラス工業の一職員は、朝起きると女子高生になっていた。
 しかし鏡に映る自分の姿は昨日までの男の自分、しかし親を含む周囲は普通の女子高生に見えているらしい事に気づく。
 恐る恐る外に出た彼は、工場の同僚五人も彼と同じ様に女子高生に変身していた事を知る。自分たち以外にはフツーの女子高生に見えていた。
 ただ一人、この体のクラスメイトらしい『居作ちえ』を除いて。
 そして彼等は居作ちえの助けを借り、女子高生としての人生を歩み始める。
 月日は流れ彼等は「女子高生」としての人生に慣れていくが、居作ちえだけは最初に出会った時と変わらず彼等の友人より、保護者として振る舞いつづける。
 その押しつけがましい行為に次第に彼等と居作ちえとの間に距離が生まれていくのだが……

面白かった。はじめは何かヘタウマな雰囲気?とでもいうのだろうか、
ちょっと笑えるのかどうか分からない台詞が時々とびかっていたのだが、
段々その舞台の笑い方、楽しみ方が見え始めた。

アニメのパロディーを用いたりして、笑いの要素、そして友情についてなどの問題定義もあり、非常に印象的な作品でした。
音楽の使い方、照明の使い方、道具の使い方がとてもおもしろかった。
また、一人ひとりのキャラクター設定がすごくきちんとできていて、高校生や中学生でも楽しめそうな作品だとおもいました。

★★★
posted by CHIE at 00:44| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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