2006年12月06日

フラガール

『フラガール』がもうすぐほとんどの劇場で終わってしまうので、
急遽、観にいきました。
蒼井優がキュート。
そしてどの女性もとても魅力的に描かれた映画でした。
観ていると踊りたくなるそんな作品。
雰囲気は『リトルダンサー』に非常に似ています。
わかりやすい内容で、踊りも華やかで見ていて楽しい映画ですが、
炭鉱で労働していた時代の問題についてなども描かれており、
色々と考えさせられる部分もありました。

また、家族を守るため、支えあう人と人が描かれており、
『リトルダンサー』と同様、家族の愛を感じる映画です。
★★★
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2006年10月18日

『交渉人 真下正義』

今日は『交渉人 真下正義』を見た。
カットわりが激しく、音楽の効果もバツグン。
緊張と緩和の連続で興奮して見れる作品。

ヨーロッパ企画(劇団名です)の人や
私の大好きな柳葉敏郎さん♪もでてました。

★★★★

今日はそれを見た後、市長と市議会議員の選挙に!
いい市、いい街を市民と一緒に作ってほしいものです。
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2006年10月13日

チェコアニメ映画

10月11日(水)

風刺と人間を面白い角度からとらえたアニメを観て感銘をうけました。
海外のアニメも面白いものですね。
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2006年09月18日

ゲド戦記

スタジオジブリの作品『ゲド戦記』をレディースデーに見て来ました。
新聞などではあまりよい批評が書かれていないようですが、
私は好きな作品でした。

(父である)駿さんとは違った表現をしようとしている感じが
とてもフレッシュでした。
いいたいことをすべて台詞にしすぎている部分もありましたが、それが何か若さを感じずにはいられなかった原因だと思います。

父親殺しのシーンはギリシャ悲劇『オイディプス王』を感じさせ、
主人公の運命や恐怖が強く感じられました。
それは監督自身が持つ、父親(宮崎駿)の存在感を打ち消したい想いがあるようにも私は感じました。
posted by CHIE at 22:32| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

『エターナル サンシャイン』

観るまではかなりバリバリの恋愛映画だと思っていたのですが・・・
意外とその要素より、人間の脳や時間や考えのパズルを目の前に出されるような
そんな映画・・・。

この映画をみて感じたのは、苦しい記憶、忘れたい記憶を私たちは
消したら私は私でなくなるのだなぁということ。

苦しいことも楽しいことも辛いことも喜びもすべて私を作り出したものだから、
それを消せば私のバランスは崩れる。

私はこんなことをこの映画から感じとりました。

★★
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2006年02月02日

『プルーフ オブ マイ ライフ』

この作品はもともと舞台作品で、高く評価され映画化されたものだと思います。
私はこの台本に完全に魅了されてます。
本当に大好きです。計算されたプロット、描かれている人間の感情。

ここに描かれているのは天才数学者の娘キャサリンの人生、悩み、恋愛、家族・・・。
彼女の父は天才・・そして、狂っている。その血を受け継いでいるキャサリンの不安・・。

舞台版では一つの場面で構成されているため、
映画版ではどのように魅せてくれるのか期待していました。
空港や大学、大学の庭?などいくつかの場面を入れ込むことによって
映像としての魅力を引き出していました。

台本そのものは舞台版の方が数学的プロットが組まれていたのですが、
私はそんなことは余り気になりませんでした。
私は数学の才能があるわけでも何かの天才というわけでもありませんが、
ただ、キャサリンという人物が何か私自身のモラトリアムな状態を映し出しているように
思えて仕方ないのです。
ちょっと分かりにくいことを沢山書きましたが・・・。
キャサリンにすっごく感情移入しているんですね。
そんな作品です。
是非沢山の方に見ていただきたい作品の一つです。
もちろん、映画より舞台!をといいたいところですが・・・
私は実はこの舞台、観たことがないのです・・台本を読んだだけなので・・・。

なので舞台があったときは是非見たい作品です。
★★★★★
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2006年02月01日

『ネバーランド』

芝居をしていない間は芝居や映画を大量に観たくなります。
今日少し時間が出来たので『ネバーランド』を見ました。
ジョニー・デップと子供たちの演技が最高です。
彼の器用さを知りました。

『ピーターパン』が劇中舞台で演じられるのですが、その舞台を観る
子供達の目が忘れられないです。

舞台や物語、小説は子供にも大人にも夢をくれるのです!

★★★★★
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2006年01月26日

『THE有頂天ホテル』

三谷幸喜脚本と監督の作品を昨日見てきました!!
今年初の映画館です!!
面白かったです。
俳優さんそれぞれの個性を生かしつつ、三谷ワールド炸裂でした。
舞台っぽさがあるところが舞台ラブな私にとっては最高にうれしかったですね。

本当に沢山の映画の影響を受けられ勉強されているのだなぁと痛感!!
私が気が付いただけでも、あっこれは!!と感じたのが、数ヶ所。
映画に詳しい方ならもっともっと発見できるのかもしれませんね。

けれど、カメラが回る、役者さんの舌が回る。
何だか展開が速い作品で終わった後、ちょっと目が回りました。
なので私は、舞台の方が好きですね。

こんなコメントをもし三谷さんが見たら・・・きっと
「僕は舞台が専門ですから・・・」といいそうですね。
(エッセイ本にて、このような書き込みに自分のことが
書かれているのをみた三谷さんの反応がかかれています。)
posted by CHIE at 10:28| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

僕の彼女を紹介します

「僕の彼女を紹介します」を前半と後半にわけてみようと思いました。
今日は前半でした。「猟奇的な彼女」と雰囲気が似ています。
とりあえず、彼と彼女の距離が少しずつ近づいてくるところがちょっと魅力。

韓国映画はこれで3作目になるのですが、
この監督の特徴は、ちょっとした映像での驚かしがあるのが特徴だと思います。
ちょっとした驚かしというのは、観ている側が1つのカットを見て
「あぁ、死んでしまったか・・・。」と思うと実は全く違うことでそのカットが使われているという驚かしです。

ちょっと分かりにくいですよね・・・。

その前半を見た後、髪を切りに行きました。
今日はじめてパーマと呼ばれるものをあててみました。
何だか大人な気分であります。
posted by CHIE at 23:53| 兵庫 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

「Shall we Dance?」

つかしんシネマが今日で最後でした。
お疲れ様。そしてたくさんのステキな映画をありがとう。
と最後の作品はアメリカ版のShall we Dance?でした。
日本版に比べエロティックexclamation
エンターテイメント性が高い作品となっていたため、気楽にみれたが、
緊張感や趣は感じられなかった。

サラリーマンの何かもの悲しさや何かにこころがゆり動く繊細さ、そういった
ものは特になく、アメリカらしい作品に仕上がっていた。

また、マドンナ役、日本版では草刈さんがえんじていたマイさんを
ジェニファーロペスが演じていたが、何か弱いイメージはなく、
大人の魅力というよりも若い魅力があり、あまり印象的ではなかった。

もちろん、踊る姿は魅力的で一目をひくが、彼女よりむしろ奥さんのキャラクターが魅力があった。奥さんの演じていたのは、スーザン・サランドンである。
なにがいいかといわれれば、彼女と彼女の職場の仲間だと私は思う。

楽しい映画ですが、私はやっぱり日本人のようです。
★★★
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2005年08月19日

オペラ座の怪人

今日はつかしんシネマでオペラ座の怪人を見てきました。
オープニングのシーンで感動のあまり、鳥肌がたつような映像がありました。
シャンデリアです。これをみるだけでも一見の価値あり!

女優さんもとても美しく、色気がただよっていました。
音楽も迫力があり、大変よかったです。
一つ気になったことは、パリの話なのに・・・英語??

実は私は今回オペラ座の怪人をみるのが初めてでした。
昔から舞台で上演されたり、映画化されたりしていましたが、
本当の本当に今回初めてみました。

そして、とても感情移入してしまいました。
主人公の女性クリスティーヌの感情。
怪人に惹かれたことや彼女の言葉や迷い。
そして怪人の苦しみと孤独。

とてもいい作品に出逢えてよかったです。
★★★★

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2005年06月27日

『恋の門』

ともかく、言葉と絵のカットが面白い!!
あのシーンからそんなシーンまで飛んでしまうんです!!
むちゃむちゃはまりました。
これは★★★★★です。

恋の門
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2005年06月23日

パッチギ

女優さんがとても魅力的!
主役の方もとてもかわいい。
オダギリジョーがおもしろい。

朝鮮と日本の男女の恋愛を描いたお話。
音楽は国境を越える!そう思いました。

ラストの音楽に涙・・。
posted by CHIE at 22:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

『五線譜のラブレター』5月27日

孤独というものに圧倒されてしまいました。
一人映画館を出て、ぽつぽつと歩いていると、何か人間が感じる空虚感、そして孤独
というものに苦しくなり、とても寂しい気分になりました。

何が心に残ったか、それは天才、コールポータやそして妻のリンダの孤独です。
このお話は作曲家、コール・ポーターを描いた映画です。
この映画は宣伝の映像とかなり印象が違いました。
映画館で流れていたCMではコールと妻のリンダの愛の物語に思えました。
しかし描かれた世界は人間の一生があまりにも虚しくそして孤独であること。
それをあらわすかのように華やかな舞台、華やかなパーティーが開かれる。

私はこの映画を50歳を過ぎてからもう一度みたいと思いました。
でも今はまだまだ子供と思われるかもしれませんが、人の心と心が通じ合う、
夢や希望のある世界を見ていたいのです。

posted by CHIE at 09:41| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

ライオンキング2

劇団員の淀川さんと見ました。
音楽の力って大きいですね。
家族で気楽にまた、ちょっとホロリとできる作品だと思います。

でもでも、私は日本のアニメの方が基本的には好きなのでコメントが難しいです。
ディズニーの作品は『白雪姫』や『美女と野獣』などの作品が好きです。
私って…意外と夢見る少女?なのかもしれません。

日本のアニメや漫画もそんなに詳しくはないのですが、
手塚治虫さん、藤子.F.不二雄さん、宮崎駿さん、
矢沢あいさん、津田雅美さん、美内すずえさんなどがとても好きです。
posted by CHIE at 23:04| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

いま、会いにゆきます

涙がとまりませんでした。
この作品で家族の絆とそして素敵な恋をみました。
どんな時でもこの人でなければダメだといえる人、
そして、静かに安心できる場所って本当に素晴らしい。
そして、一番の幸せはそこにあるような気がしました。

中村獅童さん、竹内結子さんご結婚おめでとうございます。
大塚ちひろさん演じる高校時代の澪はとても魅力的で、初恋の純粋さがすごく
観ていて心地よかったです。

スィングガールズの平岡祐太さんも出演されていてびっくりしました。

映像がとても美しく、観ていてその世界の一人になりたいと思ってしまいました。
ケーキ屋さんの松尾スズさんや小学校の先生のYOUなど、描かれているキャラクターは
すべて魅力的でした。
posted by CHIE at 23:33| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

『笑いの大学』

今日は『笑いの大学』を見ました。役所さんの表情がよかったです。
『笑いの大学』はもともとは舞台で上演された作品です。
舞台そのものは観たこと無いのですが、
VTRで舞台版『笑いの大学』を見たことは何度もありました。
その為か、映像をみていても、劇場に舞台があるように感じられてしまい…
ちょこっと集中してみることが出来ませんでした。

映画と舞台を比べることは作家<三谷幸喜さん)はされたくはないかもしれませんが、
あえてここではいってしまいましょう!!

私の好みとしては舞台版と映画版なら舞台版の方が好みです!!
残念ながらVTRしか観ていないので大きなことはいえませんが、
空間の使い方や検閲官と劇作家のステータスが、舞台の方が明確だと思いました。
また、見えない検閲室の外も、想像できて面白いと感じたからです。
映画か舞台かは人それぞれだと思います。

けど、これだけはいえます。最後のあたりの台詞は映画も舞台も何度聞いても
こころを打たれます。何か心が熱くなります。
どうぞ皆さん、『笑いの大学』ご覧下さい。
posted by CHIE at 23:02| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

やじきた

今日は『真夜中の弥次さん喜多さん』の映画を観てきました。
後輩の女の子がはまりにはまっていて一緒に行ったのですが・・・。
すごい世界観・・・。
これは上映していい世界なのかな?とちょっと考えこんでしまいました。
見た後、まるで麻薬でもしたかのような感覚・・・・。
(もちろん麻薬などやったことはありませんが・・・。)
少し、パワーを使い果たしてしまいました。

もちろん、大物俳優さんがたくさんでて、色々面白い場面が
盛りだくさんなので、よければ一度、いろんな方にご覧いただきたいです。
阿部サダヲさんと松尾スズキさんがとってもハートたち(複数ハート)素敵でした。
posted by CHIE at 23:13| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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