2008年10月21日

IKKO

彼女の言葉には情熱、パワーを感じる。

彼女の部屋には女優の写真を飾ってあるらしい。
女優がもっているあらゆるパワーをもらうために
飾っていると彼女は書いていたが、
彼女の書く文章から私はパワーをもらったように思う。

一生懸命生きている人を肌で感じると、
一生懸命生きたいと思う。

人の笑顔が人を笑顔にできるように、
人のパワーも人にパワーをくれる。


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2007年06月01日

だいじょうぶ たいしたことないから

伊藤守さんの本です。
50の言葉が書かれた本なのですが、
タイトルがあまり好きではなかったので。
どうなのかなぁと疑いながら読みました。

読み終わったとき、気持ちすっきりしていました。
今抱えている問題ってこんな捉え方が出来るんだとか、
あぁ、私の悪い癖だなぁと自分を振り返るよい本でした。
読んだのは28日。

今日は6月1日。
私は今日は少し問題が山のようにある気になって
ちょっと機嫌がよくない。

もう一度ちょこっと読もう。
簡単に読み返せる本です。
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2007年05月08日

ビートたけし詩集 僕は馬鹿になった。

激しく繊細。

激しくも静かな愛。

人間を綺麗だけでなく汚く
汚いだけでなく綺麗に。

本当に人間らしい人間を感じた。

彼の中の日本人と人間を感じた。

彼の書く詩は好きだ。


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2007年02月26日

林原めぐみ『明日はあるさ』

アニメをみまくっていた小学校、中学校時代の頃から、ちょっと好きだなぁと思っていた声優さんのエッセイ本を読みました。

なんとなく好きだなぁと思っていたのですが、
あっ、この人好きだ!!と確信。

考え方が、さわやか!!
気分爽快!

たとえば・・・

誰かに何かをして「あげる」ってのはおごりだぁ!!
誰かに何かを「したい」って思いたい。

というようなちょっとした林原哲学に共感!
最近、アニメを見る機会が少ないけれど、
また、林原さんの活躍を聞きたいなぁ。
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2006年10月16日

『子育てハッピーアドバイス』

11月公演が育児に関する公演のため、育児についての本を読みました。
予想以上に面白く、すぐに読みきってしまいました。

子供との付き合い方、話の聞き方、甘えについて
そして読者の親と子の心あたたまるエピソードなど、
読んでいて、この本を沢山の人に読んで欲しいと思いました。

お父さんやお母さんだけでなく、
子供と向き合う仕事をしている方、人と向き合う仕事をしている方、
これから子育てをする方、学校の先生、幼稚園の先生にも読んでほしいと
思いました。(漫画もついていて、とても読みやすい本です。)

子育てに関するアドバイスなのですが、子育てでなく日常の人間づきあいのアドバイスにも十分応用できる本でとても勉強になりました。
たとえば・・・・

「がんばれ」より、「がんばってるね」と認めるほうがいい。

「頑張れ」と「頑張ってるね」って全く違う言葉で「頑張れ」って頑張ってる人に言えば辛い言葉になってしまうし、人を選ぶ言葉だと書いてありました。「頑張ってるね」はねぎらいの言葉で相手を認めている言葉なんですね。
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2006年09月09日

鴻上尚史の魅力

今日演出家であり、劇作家である鴻上さんの
『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』を読みました。

この本は日常でも演劇でも使える考え方を色々と紹介してくれています。

印象に残っているのは三つの輪です。
人は話をする際に三種類の話方を使っているという考えです。

第一の輪 自分に話す言葉(独り言、考え事などなど)
第二の輪 相手と話す言葉(関心は相手(物の場合もある。))
第三の輪 みんなと話す言葉(相手が二人以上)

みんなと話をしていても話のうまい人は第一の輪や第二の輪を使いながら話すことがある。など話方のヒント、そして自分の振り返りが出来る大変面白い本です。よければあなたも読んで一緒に魅力を演出しましょう!!

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2006年06月01日

ユタと不思議な仲間たち

この作品は電車の中で読み終わったのですが・・・
涙がでました。

あとがきに児童書と書いてありますが、
児童書こそ、大人が読むべき本なのかもしれないと感じました。

田舎と都会での生活の違いや、
少年の成長を感じ、
昔の日本やユタが出逢った仲間を沢山想像しました。

posted by CHIE at 22:58| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まる子だった

タイトルからわかるように、さくらももこさんの本です。
漫画を読んでるような感覚で、漫画の絵が頭の中に浮かんできますよ。
ただ、漫画とは違うところも沢山あります。
たとえば、ご実家は八百屋であるとか・・・。

大胆な言葉づかいがとっても好きです。
posted by CHIE at 22:53| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

コミュニケーション力

斉藤孝さんのは何か強いエネルギーを文字から感じる。
彼自身のポジティぶな考えが文章に出ているのかもしれない。
色々と演劇や実生活に役立つ考えを教えてくれる。
そんな一冊でした。

砂漠での水は貴重だ。孤独の中での対話は、砂漠で出合ったオアシスとなる。

彼はこのような言葉を書いている。

人は対話なしには生きていけないのだと私は思う。
それは、文字や声の対話だけでなく、心と心の対話である。
目と間、空気。いろんな対話の形がある。

そういった本当に大切なことを考えさせてくれる。
とてもプラス思考になれる一冊でした。
posted by CHIE at 23:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

Who Moved MY Cheese?

読まれた方も多いのではないでしょうか?
『チーズはどこへ消えた?』を読みました。

とてもよい本です。
チャレンジしたり、自分を振り返る本です。
グッドラックと同様、大切な人に読んでほしい本でした。
posted by CHIE at 22:07| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

さくらももこ『いきもの図鑑』

生き物について、色々な視点から書かれているこの本は
さくらももこの動物への強い好奇心や人間性が感じられ非常に面白いです。

この人はどうしてこんな過去のことを沢山たくさん覚えているのだろう・・・。
そういう風にも感じます。
★★★
posted by CHIE at 22:36| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

リサとガスパール

先日、リサとガスパールの絵本を読んで本当に気に入ってしまいました。
かわいくって、そして何か人間味があって・・・そして無邪気さもあって。
物語そのものにも愛らしさはあるのですが、リサとガスパールの愛らしいやり取りが
たまらなくかわいいです。

いまの私のマイブームです。
posted by CHIE at 21:23| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

『菊次郎とさき』

北野武さんの本です。短いし読みやすい。北野監督映画を観たことのある方にお勧めの一冊です。

何かこころが温かくなる、家族の大切さ温かさが伝わってくる一冊です。
posted by CHIE at 21:55| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『読書力』

いまや本の世界だけでなく、テレビTVでも大活躍の斉藤孝の本、
『読書力』を読みました。
是非いろんな方、特に大学生に読んでいただきたい一冊です。楽しくわーい(嬉しい顔)そして有効に読書をする方法が書かれています。また読書の必要性についてとても分かりやすく書かれていました。色々と面白いお話や実際に私もやっているぞ!!という読書方法も書かれていました。
何も紹介しないのはなんなのでひとつだけご紹介を「本に線を引いて本を自分の物にしていく」私もこれは良くやってます。

最近ちょっと頑張れない自分に嫌気ふらふらがさしていたのですが、
この本を読んで、何か元気が沸いてきましたパンチ
ほとんど本を読んでなかった私も本を読もう!!と心に決めました!!そんな一冊です。
posted by CHIE at 21:44| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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